妊活を頑張る夫婦は周囲のおめでたを喜べない

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妊活ドラマ『隣の家族は青く見える』第3話の見どころ

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「妊活中のあるあるって誰にでもあるんだね、私も同じ経験しかたらなんか安心しちゃった」

妊活中の男性:ジロー

(‘・c_・`)ゞ

「代表的なものは想像妊娠かもしれないけど、これは一種のプラセボ効果みたいなものかもね」

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「そういう妊娠に関しての反応もあるけど、周りのことに必要異常に過敏に反応してしまうとこはあると思うよ」

妊活中の男性:ジロー

(‘・c_・`)ゞ

「産婦人科は子供を連れていけないんでしょ」

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「そうなんだよね。初めて聞いたときは、なんて不親切なんろうと思ったけど、理由を知った時はすごく納得できたけどね」

あなたの妊活あるあるはなんですか?

 

妊娠している時の女性の体や精神的な変化はいろいろあると言われています。

 

妊活を頑張っている女性は生理が来てないことで、妊娠していることを期待することは当然だと思います。

 

他にも、

  • 胸が張ったり、痛くなったりする
  • だるかったり、眠気があったりする
  • 気持ち悪い、吐き気がする
  • 腰痛がある
  • 微熱がある
  • 情緒不安定になり、イライラする

 

普通の生活で考えれば嫌な症状ばかりですが、
「もしかして、妊娠しているかも?」
などと、思うだけでワクワクする女性もきっと多いと思います。

 

しかし、これらの体で感じる変化はあくまで可能性であって、妊娠確定の症状ではありません。

 

ただの想像妊娠かもしれないので、妊娠判定薬やかかりつけの産婦人科などでしっかり検査してもらわないとわかりません。

 

1つの可能性に一喜一憂してしまうこともわかりますが、妊活は長い目で考えてフラットな気持ちで続けることが大事です。

 

男性であるご主人も一緒に喜んであげるのも大事ですが、女性である奥さんの精神的コントロールをよく見てあげてください。

不妊治療をしている女性は周りに妬みばかりであふれている!?

 

不妊治療を長く続ければ続けるほど、街中で小さな子供や赤ちゃん、そして妊婦さんを見るたびに羨ましく思ってしまいます。

 

産婦人科では、病院からのお願いなのか、それぞれ自発的なのか、小さな子供を産婦人科に連れてこないという暗黙の了解とも言えるルールがあるそうです。

 

それは、不妊治療をしている女性の気持ちを考えてとのことです。

 

流石に妊婦さんが産婦人科にこないようにすることは無理ですが、小さな子供がいる家庭は近くの親族に預けるなどの工夫もしているようです。

 

そのため、産婦人科とは別に不妊治療専門のクリニックが需要として求められるのはわかる気もします。

 

結果的に不妊治療専門だけで経営が成り立つということは、それだけの需要があるということでもあります。

 

 

他人の妊娠を喜べない気持ち

 

妊娠することを『おめでた』と日本では表現するように、日本では喜ばしいこととして扱われます。

 

周囲の人も、
「おめでとう」と声はかけても、
「残念だったね」などと声をかける人はまずいません。

 

しかし、妊活を頑張り不妊治療をしている夫婦にとったら、他人の『おめでた』を心から喜んであげられない気持ちを決して抑え込まないでください。

 

もちろん、面と向かってそのままの思いをぶつけるのは避けるべきですが、女性は複雑な気持ちだと思います。

 

  • くやしい
  • 羨ましい
  • 悲しい

 

きっと、様々な不の気持ちが渦巻いていると思います。

 

そんな時、旦那さんはぜひ聞き役に徹して話をきいてあげてください。

 

きっと、それだけでも奥さんは気分がずいぶん楽になると思います。

隣の家族は青く見える, FOD

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