不妊治療や妊活における自然について

          このエントリーをはてなブックマークに追加

妊活ドラマ『隣の家族は青く見える』第4話の見どころ

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「ドラマの第4話を見て共感できる部分もたくさんあったな」

妊活中の男性:ジロー

(‘・c_・`)ゞ

「例えば、どんなところが?」

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「不妊治療って意外と偏見の目で見られるところ」

妊活中の男性:ジロー

(‘・c_・`)ゞ

「そうだね、多様性をお互い認めあう社会って意外と難しいのかもしれないね」

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「松山ケンイチが演じる旦那さんみたいに不妊治療に対して積極的に理解してくれる姿勢って、妊活している女性にしたら何よりの励みなんだよね」

不妊治療における自然神話の呪縛

 

あなたにとって子作り、妊娠、出産、子育てに至るまでの『自然』ってなんですか?

 

妊活から出産に至るまで『自然』が大きなポイントになっています。

 

  • 自然に子供を作る
  • 自然に出産する
  • 自然に子育てをする

 

それらの中に何か『自然』じゃないものが1つでも入ることで、その人の中で受け入れることが難しくなってくる人は意外に多いように感じます。

 

一度、あなたの中の『自然』を考えてみるきっかけになるのではないでしょうか?

 

もしかすると、あなたも妊活をしながら無意識のうちに自然神話の呪縛にとりつかれていませんか?

まずは、不妊治療を知ることから始めましょう

 

旦那役を演じる松山ケンイチが、妻役の深田恭子から提案された人工授精を最初は嫌がる場面がありました。

 

この夫婦のやり取りは、現代の不妊治療に取り組む一般的な夫婦のようで象徴的だと、あなたも感じませんでしたか?

 

深田恭子は人工授精とは言葉で想像するほど人工的ではなく、自然妊娠に近いと説明しますが、初めの内は松山ケンイチは乗る気ではありません。

 

この2人のやり取りって、意外に重要なポイントが様々隠されていたと思います。

 

 

人工授精が意外に知られていない事をお互いに理解する

 

タイミング法をやっていてもなかなか妊娠できないため、人工授精に移る時に悩む夫婦は想像している以上に多いのだと思います。

 

特に、抵抗を感じるのは女性ではなく男性でしょう。

 

もし、あなたが女性で旦那さんが人工授精に抵抗感があるようでしたら、まずは説得するのはくれぐれも止めて下さい。

 

「どうして、不妊治療不妊治療に協力してくれないの?」

 

などのこみ上げる様々な感情はあると思いますが、お互いの妊活に対する感情のズレが一番よくありません。

 

まずは、不妊治療について説得ではなく理解してもらうことが何より大切です。

 

松山ケンイチが義理の母親に伝えた台詞の考え方が重要なポイントです。

 

「人工授精に賛成してほしいんじゃなくて、知ってもらえるだけでいいんです」

 

 

不妊治療は知ってしまえば怖くない!?

 

人間は得体が知れないものに対しては無意識ながら恐怖心を抱いてしまいます。

 

しかし、知ってしまえば意外とたいしたことないことだったりします。

 

もしかして、あなたは人工授精などの不妊治療を何も少しかじったくらいで知ったつもりになっていませんか?

 

まずは、きちんと理解することから始めることが大切です。

 

これは、不妊治療に限らず詳しく調べることで、世の中のほとんどの偏見はなくなると思います。

隣の家族は青く見える, FOD

          このエントリーをはてなブックマークに追加