あなたの不妊治療や妊活は誰のため?

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妊活ドラマ『隣の家族は青く見える』第6話の見どころ

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「妊活って夫婦の意思疎通って大事だよね」

妊活中の男性:ジロー

(‘・c_・`)ゞ

「それはもちろんだけど、男性と女性で考え方は根本的に違うから合わせることは大変だよね」

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「そうなんだよね、お互い悪気はないんだけどね」

妊活中の男性:ジロー

(‘・c_・`)ゞ

「女性は感情で考えるけど、男性は理屈で考えるからね」

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「特に妊活している時は、その考え方の違いが顕著に現れるから気分転換を大事にしてほしいね」

『妊活クライシス』は訪れた時の対処法

 

妊活に夫婦で取り組むにあたって真剣度合は3段階あります。

 

  • 妊活に取り組む姿勢が不真面目ではいけません
  • 妊活に真面目に取り組むこと大切です
  • しかし、妊活に真面目過ぎてはもっといけません

 

今回のドラマの中で『妊活クライシス』というフレーズが出てきました。

 

この『妊活クライシス』は男性が真面目に取り組んでくれていない夫婦だけに訪れるのではありません。

 

男女そろって妊活に対して真面目に取り組み過ぎる夫婦の元にも訪れます。

 

くれぐれも、妊活は感情的なまま続けてはいけません。

 

しかし、女性にとったら妊娠を体で感じますし、毎月の生理が来るたびにガッカリするので、感情的にならない方が無理な話です。

 

そんな時、男性はどのようにすればいいのでしょうか?

 

 

ただただ、夫は妻の話を聞いてあげる

 

男性と女性で一番の違いをお互いに理解することが必要です。

 

しかし、女性が不妊治療をしていてなかなか妊娠できない場合は、男性が積極的に女性に寄り添ってあげることが一番正しい男性にできる妊活ではないでしょうか?

 

もし、奥さんがあなたにこみ上げる感情をぶつけてきても、決して解決策を提示してはいけません。

 

ただただ、今の状況を理解していることを伝えてあげて下さい。

 

男性にしたら、必ず論理的に考えて解決策や答えが欲しいので、同じように女性もアドバイスを求めているなどと勘違いしてしまいます。

 

しかし、女性に今の状況を説得させるためにアドバイスしてはいけません。

 

ただ、男性が女性にしてあげられることは、

 

「そうだね、つらいけどもう少し頑張ってみよう」
「無理しなくていいからね」
「何かできることがあれば言ってね」

 

などの、寄り添ってあげる言葉だけで十分です。

あなたは誰のために妊活していますか?

 

これは意外に周囲の環境から、いつの間にか自分が誰のために妊活しているのかわからなくなる時があります。

 

もちろん、始めた頃は
「赤ちゃんがほしいから」
という、気持ちでしょう。

 

しかし、
「誰のために?」
という、ことは意外と考えが抜けています。

 

  • 自分のため?
  • 妻のため?
  • 夫のため?
  • 両親のため?

 

一番、妊活をする理想な相手は

  • 幸せな将来のあなたたち夫婦のため

ではないですか?

 

妊活をすることで、不幸になることだけはやめておきましょう。

妊活は出口の見えない迷路

 

不妊治療をしている夫婦にとって、妊娠するために的確な答えはいくら医者でもわかりません。

 

どんなに不妊治療を続けても、妊娠できない夫婦は残念ながらいます。

 

時には、夫婦そろって気晴らしなどのストレス発散も、1つの妊活と思うようにしましょう。

 

2人で一緒に旅行にでかけることもいいのではないでしょうか?

隣の家族は青く見える, FOD

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