不妊治療をやることで見えてくる人間関係の数々

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妊活ドラマ『隣の家族は青く見える』第8話の見どころ

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「子供が生まれると、子供中心になる生活ってしょうがないよね」

妊活中の男性:ジロー

(‘・c_・`)ゞ

「そうだよね、夫婦の時間を大切にしたいって思っても、子供のことが気になってしまう夫婦は多いだろうからね」

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「それが夫婦にとって共通の喜びになればいいけど、夫婦仲が悪くなることも考えられるからね」

妊活中の男性:ジロー

(‘・c_・`)ゞ

「でも、もし不妊治療で苦労して授かった赤ちゃんだと、自然にできた赤ちゃんと思いが違うのかもしれないね」

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「そう考えると、不妊治療を夫婦で頑張ることも悪くないのかもしれないね」

あなたは、相手の立場になって考えてあげられていますか?

 

基本的に人間は自分勝手な生き物です。

 

相手の立場になって考えないといけないと思っていても、それを実行できている人はあまりいないのではないでしょうか?

 

実際、あなたも私もどれだけできているかかなり怪しい部分もあります。

 

本人は相手のことを思ってやっているのに、相手にしてみたら余計なお世話だったり、ただの自己満足に終わってしまっていたりすることもたくさんあるでしょう。

 

今回のドラマでは妊活を中心とした環境ではなく、人間の関わり方を中心としてその一部に妊活が組み込まれていた印象を受けました。

女性が不妊治療をする時、同じ女性は味方? それとも、敵?

 

妊活している女性にとったら、一番理解を得ることが難しい相手とは誰でしょうか?

 

そもそも、旦那さんは理解してくれていないと妊活不妊治療はできません。

 

家族や親族はよほどのことがないと反対されることはないかもしれません。

 

その中で意外に見落としがちなのが、会社の同僚です。

 

なぜなら、もしあなたが会社に勤めている場合、不妊治療を続けることで直接的面倒をかけるおそれがあるからです。

 

そして、上司や男性の協力を得られない場合は、仕事を辞めるか不妊治療を諦めるかのどちらかの選択肢を迫られる可能性もあります。

 

しかし、問題は同僚の女性がどのように思うかが、意外に盲点だったりします。

 

 

同じ女性だからこそ思う、女性の気持ち

 

女性は同じ女性だからこそ理解できることはあると思います。

 

例えば、同僚の男性からあなたの不妊治療をしていることで特別扱いされていることに対して陰口を言っていてもそこまで気にならないのではないでしょうか?

 

「どうせ、男は私の気持ちなんて理解できないわよ」

 

しかし、これが女性であるとしらたら、少し気持ちは変わってきます。

 

同じ女性だから理解できるはずの苦しみを理解してくれない切なさ。

 

もし、あなたの会社に妊活をしている女性がいれば、ぜひ積極的に協力してあげてください。

不妊治療で授かったからこそわかる、子供のありがたさ

 

世の中には『望まない妊娠』もあれば『望む妊娠』もあります。

 

『望まない妊娠』であれば中絶することができます。

 

しかし『望む妊娠』は必ずしも妊娠できるとは限りません。

 

不妊治療を続けている間は
「どうして、私たちだけがこんな大変な辛い思いをしないといけないの・・・」
などと、思うかもしれません。

 

しかし、もしあなたが頑張った末に子供が生まれたら人一倍、子供のありがたみがわかるのではないでしょうか?

隣の家族は青く見える, FOD

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