不妊治療の結果、流産してしまった奥さんへの特効薬はテンダー・ラビング・ケア

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妊活ドラマ『隣の家族は青く見える』第9話の見どころ

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「ただでさえ、流産はどんな夫婦でもショックなのに、妊活を一生懸命した夫婦ほどショックは大きいよね」

妊活中の男性:ジロー

(‘・c_・`)ゞ

「そうだね。体外受精している人は流産が多いとも言われるしね」

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「でも、体外受精で妊娠したことによる流産の直接的な因果関係ってハッキリしてないみたいだよ」>

妊活中の男性:ジロー

(‘・c_・`)ゞ

「そうなの!?」

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「自然妊娠と体外受精による妊娠の流産の数だけを、単純に比較して見ると多いかもしれないけどね」

妊活して妊娠した末の流産

 

一生懸命、夫婦で妊活不妊治療を長く続けた夫婦ほど妊娠が分かった時、嬉しさは大きいと思います。

 

もちろん、自然妊娠も喜ばしいことだと思いますが、不妊治療を長く続ければ続けた分だけ苦労もあるため、人一倍喜びが大きいのも当然です。

 

しかし、妊娠がわかったからと言っても必ず出産できるとはわかりません。

 

 

体外受精による流産の可能性

 

女性の妊娠における流産の可能性は少なからず潜んでいます。

 

薬や安静にしていることで、予防することも治療することもできません。

 

体外受精顕微授精などの生殖補助医療技術によって妊娠した女性ほど流産しやすいのでは?」

 

などと、考えている人は意外に多いのかもしれません。

 

確かに、妊娠の方法の違いによる流産の数を統計の数だけを比較すると、自然妊娠より体外受精や顕微授精による妊娠が流産しやすいと言われたりします。

 

しかし、体外受精や顕微授精などによる生殖補助医療技術が直接流産の危険性を高めているかと言えば、そうとは言い切れません。

 

 

流産の可能性は一番は女性の年齢

 

流産の可能性は女性の年齢によって高くなることがわかっています。

 

特に、女性にとったら35歳を境に一気に流産の確率が上がります。

 

不妊治療を続け、人工授精から生殖補助医療技術のステップに進む夫婦は、比較的年齢が高い女性が多いと言えます。

 

「体外受精や顕微授精は流産しやすい」

 

このような誤解はしょうがないと言えます。

流産後の妊活の向き合い方

 

男性にとってせっかく頑張ってきた不妊治療の結果、やっとの思いで妊娠した奥さんが流産してしまうと、とてもショックだと思います。

 

しかし、それ以上にショックを受けているのは本人の奥さんであることは紛れもない事実でしょう。

 

男性から女性にしてあげられることは非常に限られてしまいます。

 

しかし、医者ではなく夫婦だからこそできる流産に対する治療法があります。

 

 

唯一の流産の特効薬『テンダー・ラビング・ケア』

 

『テンダー・ラビング・ケア』とは 「Tender Loving Care」のことで、TLCと略されたりもします。

 

これは、医学的な治療法ではないため、薬などは一切使いません。

 

英語をそのまま直訳すると「優しく愛情をもってケアする」ことを指しています。

 

ただの気休めだと思う男性もいるかもしれませんが、1984年にスウェーデンの研究チームが発表した論文に有効な効果がみられたとされています。

隣の家族は青く見える, FOD

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