男性と女性にとって正しい妊活のやめ方

          このエントリーをはてなブックマークに追加

妊活ドラマ『隣の家族は青く見える』第10話(最終回)の見どころ

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「このドラマを通して多くの妊活している夫婦は励まされたりしたんじゃないかな」

妊活中の男性:ジロー

(‘・c_・`)ゞ

「今は多くの夫婦が不妊治療をしているから時代にもあっていたかもしれないね」

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「でも、終わり方がハッピーエンドでよかったね」

妊活中の男性:ジロー

(‘・c_・`)ゞ

「えっ! ハッピーエンドだったっけ?」

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「ハッピーエンドだよ。だって夫婦の絆が深まったんだから」

女性自身が一番自分の妊活の体を考えている

 

妊活を始める目的はどの夫婦も同じで子供を授かることです。

 

しかし、妊活を頑張ったり病院で不妊治療をしたりしたからといって、必ず妊娠できることを約束することはできません。

 

不妊治療人工授精体外受精顕微授精は若い女性より比較的年齢を重ねた女性が多くなるのは仕方ありません。

 

なぜなら、このような生殖補助医療技術で妊娠しようと積極的になるのは女性が自分の年齢を考えた場合が多いからです。

 

「35歳を過ぎると高齢出産」

 

この現実を女性自身が一番理解しているのです。

妊活の正しいやめ方は夫婦の絆が深まること

 

ドラマの中でもあったように高齢出産になるとどうしても流産の可能性は高くなります。

 

流産は自然妊娠か人工的に限らず、妊娠した場合必ずある程度のリスクが潜んでいます。

 

しかも、高齢出産になるとその可能性は高くなります。

 

その流産を経験してしまうと、妊活を続け不妊治療を頑張った分だけショックは大きいでしょう。

 

その時、一番いろいろ考えてしまうのは紛れもなく、女性である奥さんです。

 

もし、そのような時、
「もう、私は赤ちゃんを産むことはできないかもしれない・・・」
などと諦めかけた時、男性である夫はどのようにするべきでしょうか?

 

 

子供がいない夫婦2人だけの未来をあなたは描けていますか?

 

妊活の最悪な結末は決して、夫婦2人の子供を授かることができないことではないことをしっかりと意識しておいてください。

 

不妊治療を終えた末、離婚してしまう夫婦は少なからずいます。

 

男性から離婚を言い出してしまうと、辛い気持ちの奥さんに追い打ちをかけるようなものです。

 

もちろん、どうしても跡取りが必要などの事情があるかもしれません。

 

しかし、不妊治療を続ければ必ず子供ができると言う決めつける考え方はやめてください。

 

 

女性である奥さんから離婚を言いだれた時

 

実は、妊活不妊治療をしている女性の多くは
「もし、このまま子供ができなかったら離婚させられるかもしれない・・・」
などと、不安を抱いているかもしれません。

 

子供が欲しいから男性も妊活を頑張るのは女性にとっても嬉しいことです。

 

しかし、あなたの子供を強く望む気持ちが女性にとって無言のプレッシャーになっている可能性もあるのです。

 

男性にとって妊活不妊治療はどこまで言っても女性をサポートするしかありません。

 

2人が幸せになるために始めた妊活がやめた結果、離婚してしまうのは本末転倒です。

 

妊活の理想のやめ方は子供を産むことかもしれません。

 

しかし、妊活の正しいやめ方は違います。

 

妊活の正しいため方とは、
「夫婦の絆を深めること」
であることを決して忘れないでください。

隣の家族は青く見える, FOD

          このエントリーをはてなブックマークに追加