妊活夫婦の強い味方、妊娠ジュースの正体とは?

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妊活中の男性と【妊娠ジュース】

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「ね〜、妊娠ジュースって知ってる?」

妊活中の男性:ジロー

(‘・c_・`)ゞ

「妊娠ジュース?」

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「にんじんとリンゴを使った生のジュースなんだって」

妊活中の男性:ジロー

(‘・c_・`)ゞ

「確かに、体にどちらもいいものだから健康に気を遣う、妊活中にはピッタリかもね」

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「でも、何も妊活のためではなく、美容にもいいから女性はぜひ試してもしいな〜」

妊活中の夫婦にピッタリの 【妊娠ジュース】

男性, 妊活, 不妊, リンゴ, 妊娠ジュース, にんじんりんごジュース

 

巷で【妊娠ジュース】と言われるジュースがあることを知っていますか?

 

もちろん、
「このジュースを飲めば必ず妊娠できます」
なんて、ジュースは存在しません。

 

一般的に【妊娠ジュース】とは
にんじんりんごジュース】のことを言います。

 

このジュースは、石原結實医学博士が『「食べない」健康法』で紹介したジュースです。

 

 

自宅で簡単に作れる、にんじんりんごジュース

 

にんじんりんごジュースの材料1年中、どこのスーパーでも手に入れることができます。

 

しかも、作り方も簡単なので、
妊活中で健康に気を付けているご夫婦にはピッタリなジュースです。

 

にんじんりんごジュースの材料>

 

  • にんじん 2本 (400g)
  • リンゴ 1個 (300g)
  • レモンなどの柑橘類

 

にんじんりんごジュースの作り方

 

にんじんりんごジュースの作り方はたったの3つの工程でできます。
朝ごはんの代わりに飲むことが一番効果的と言われています。

 

1.にんじんとリンゴをきれいに洗う

 

にんじんもリンゴも皮の部分に栄養がたくさん詰まっています。
なので、どちらも皮はむかずに使うので、しっかりと表面を洗ってください。

 

2.ぶつ切りにしてミキサーにかける

 

注意するのはリンゴですが、
皮は必ず一緒に食べるべきですが、
リンゴの種は取り除くべきです。

 

リンゴの種に青酸配糖体であるアミグダリンが含まれています。

 

食べたから、すぐに健康を害するわけではないですが、
健康のことを考えると食べないことに越したことはありません。

 

ミキサーではなく、ジューサーではダメ?

 

ジューサーの場合はどうしても、搾りかすが残ってしまいます。
しかし、その搾りかすには食物繊維が豊富に含まれているので、もし、ミキサーではなくジューサーを使う場合は捨てずに煮込み料理やカレーに入れるといいでしょう。

 

3.レモンなど柑橘系の果汁を入れる

 

このレモンや柑橘系の果汁を加えることで、ビタミンCを摂取でき酸化防止に役立ちます。

 

なるべく、絞りための果汁を使いましょう。

 

よく、ビンなどに入ったレモン果汁などがありますが、これらの市販されているレモン果汁は合成レモンを使用していたり、添加物が多く含まれていたりします。

 

そのため、できるだけ絞りたてのレモン果汁を使いましょう。

 

4.好みにあわせてハチミツを入れる

 

甘さを少したしたい場合は、ハチミツをいれても問題ありません。

 

朝食がにんじんりんごジュースだけで体の冷えを心配される方は、体を温めるために生姜入りの紅茶を一緒に飲むといいでしょう。

 

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