育毛剤は必要なし! 妊活中の男性にとってハゲは誇るべきです

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妊活中の育毛剤は禁止! ハゲは男性ホルモンが強い証拠

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「よく、頭が薄い人はやっぱり遺伝だからしょうがないのかな?」

妊活中の男性:ジロー

(‘・c_・`)ゞ

「僕は薄毛で悩んでいないからわからないけど、男性ホルモンは先天的な原因だけど、生活習慣によっても違ってくるらしいけどね」

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「そもそも、育毛剤って効果あるのかな?」

妊活中の男性:ジロー

(‘・c_・`)ゞ

「使っている人もいるけど、ほとんど気休めなような気がするな。あと、妊活中の男性は諦めないといけないけどね」

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「諦めるって子供を?」

妊活中の男性:ジロー

(‘・c_・`)ゞ

「諦めるのは子供じゃなくて、薄毛であることだけどね。育毛剤は妊活中の男性にはよくない可能性があるからね」

ハゲの明かりは妊活男性にとっての一筋の光

男性の加齢によるハゲ

男性の外見に関する悩みは、おそらく次の3つでしょう。

 

  • ハゲ(薄毛)
  • チビ(低身長)
  • デブ(肥満)

 

ある程度の年齢になると、チビである身長が低いことはどうしよもありません。

 

この中で、自分の生活習慣で改善できるのはデブの肥満だけです。

 

ハゲである薄毛の悩みも、今ではいろいろな育毛剤も発売されて男性の悩みを解消してくれる一筋の光となっています。

 

しかし、もしあなたが妊活中もしくは、将来子供が欲しいのであればハゲの明かりこそが、子供を授かる一筋の光であることを知っておいてください。

 

男性ホルモンであるテストステロンはどうしても髪の毛を薄くさせる作用もあるので、テストステロンが正常に働いている証拠でもあるのです。


男性型脱毛症 (AGA)

AGAの解説

最近では、テレビでもCMされるようになったため、あなたもAGAの言葉をご存知でしょう。

 

AGA (Androgenetic Alopecia)』

 

この日本語では『男性型脱毛症』と言って、全国で1,200万人以上の男性が悩みを抱えていると言われています。

 

 

薬局で購入できる育毛剤

 

薬局に行けば、ピンからキリまでの値段で様々な育毛剤が販売されています。

 

ここで、あなたに勘違いしないで欲しい事があります。
「育毛トニックと育毛剤は全く違う商品」
と、いうことです。

 

大体、育毛トニックの主な目的は『血行促進』であり『抜け毛防止』の効果は期待できません。

 

少し、値段が高い物になると成分に【ミノキシジル】を使っている商品があります。

 

この【ミノキシジル】は日本皮膚科学会も認めた成分であるため、育毛の一定の期待はできると言われています。

 

 

病院で処方される育毛剤

 

病院の処方箋が必要な育毛剤の成分として【フィナステリド】があります。

 

本来【フィナステリド】は海外では育毛剤として使われるのではなく、前立腺肥大症の治療薬として使われています。

 

このことからもわかるように【フィナステリド】は男性ホルモンに対して深いつながりがあると想像できます。


【フィナステリド】 が男性妊活を阻害する

男性育毛剤の使い方

 

そもそも【フィナステリド】は抗アンドロゲン薬の一種です。

 

世間一般的には、
「男性ホルモンの別名がテストステロン」
という認識が強いかもしれませんが、テストステロンはあくまで男性ホルモンの95%を占めている一部分でしかありません。

 

正式には以下のようになります。
「男性ホルモン = アンドロゲン」
「男性ホルモン ≒ テストステロン」

 

そして【フィナステリド】は男性ホルモンであるアンドロゲンを抑える薬と考えて、まず間違いありません。

 

男性ホルモン(=アンドロゲン)は以下の3種類があります。

 

  • テストステロン
  • ジヒドロテストステロン (DHT)
  • デヒドロエピアンドロステロン (DHEA)

 

 

AGAを引き起こすジヒドロテストステロン (DHT)

 

ここで、AGAの原因となってくる男性ホルモンはジヒドロテストステロン (DHT) です。

 

 

血中のジヒドロテストステロン (DHT) の濃度が高いとAGAは重症化することがわかっています。

 

つまり、血中のジヒドロテストステロン (DHT) の濃度を下げればAGAが改善することがわかります。

 

まず、ジヒドロテストステロン (DHT) が体内で生成されるためには、テストステロンと5α−リダクターゼという還元酵素の結合によって生成されます。

 

もし、体内に【フィナステリド】を入れると5α−リダクターゼの働きを抑制してくれます。

 

その結果、ジヒドロテストステロン (DHT) の濃度が下がることになります。

 

 

AGAを改善する代わりに副作用がある

 

海外では【フィナステリド】はAGAの他に前立腺肥大症の治療薬に使われています。

 

その結果、引き起こされる副作用は以下の様なリスクがあります。

 

  • ED
  • 精子数の減少
  • 射精障害
  • 性欲減退

 

【フィナステリド】を使ったから、必ずこれらの副作用が引き起こされるわけではありません。

 

むしろ、副作用が起こるのは珍しいほうで、容量を守っていれば問題ないとも言われます。

 

しかし、妊活中の男性は少しでもそのリスクを避けるべきです。

 

不妊に悩む男性が、もし先天的に造精機能障害の疑いがあれば一気に低下する可能性は十分に考えられるからです。


ハゲで悩んでいる妊活中の男性は亜鉛を摂取することを忘れずに

AGAで悩む男性の喜び

 

薄毛やAGAに加えて不妊にも悩んでいたら男性特有の悩みが2つもあってストレスばかりが溜まってしまうかもしれません。

 

もし、その悩みの救世主として活躍してくれるとなれば、亜鉛を意識して積極的に摂取してください。

 

何と言っても、栄養素の亜鉛は妊活中の男性や女性には欠かせない栄養素です。

 

 

亜鉛は男性の下半身と頭の強い味方

 

男性不妊のことで医者に相談すると、
「育毛剤を使うことは控えて下さい」
などと、アドバイスされます。

 

しかし、男性として子供も欲しい気持ちもあれば、フサフサの髪の毛も捨てがたいものです。

 

そんな時、助けとなってくれるかもしれないのが亜鉛です。

 

亜鉛は髪の毛を作るために欠かせない栄養素

 

髪の毛はタンパク質でできていますが、その中でもケラチンでできています。
いくら良質なタンパク質を摂取しても、亜鉛が体内に不足しているとケラチンで髪の毛を作ることはできません。

 

その結果、以下の様な髪の毛の悩みが起こる可能性があります。
抜け毛や白髪が増え髪の毛が細くなるため、育毛につながりにくくなります。

 

亜鉛は5α−リダクターゼを抑制する効果が期待できる

 

男性ホルモンが強いと男性は、AGAで悩む割合が高いです。

 

その原因となる男性ホルモンはジヒドロテストステロン (DHT)です。

 

このジヒドロテストステロン (DHT) はテストステロンと還元酵素である5α−リダクターゼが合成することによって作り出される男性ホルモンです。

 

亜鉛はこの5α−リダクターゼを抑制する働きがあります。

 

その結果、ジヒドロテストステロン (DHT)の濃度を抑える効果が期待できます。


男性不妊EDクリニック

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