『中折れ』と『膣内射精障害』による男性不妊の原因とは?

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『中折れ』と『膣内射精障害』は似ている男性不妊だがちょっと違う?

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「夫婦だからこそ恥ずかしいことが打ち明けられるのか、夫婦だから打ち明けられないのかって難しいよね」

妊活中の男性:ジロー

(‘・c_・`)ゞ

「そうだね、男性にとって性的嗜好は変えられないからね」

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「でも、妊活のためだったら女性も協力してくれるんじゃない?」

妊活中の男性:ジロー

(‘・c_・`)ゞ

「じゃあ、もし僕が凄く変態チックな趣味があったらどうする」

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「う〜ん、変態具合によるな〜」

妊活中の男性:ジロー

(‘・c_・`)ゞ

「夫婦の間で妊活にこのような支障を解決するには、とことん話し合うしかないだろうね」

急増中の男性不妊、膣内射精障害はパソコンの普及が原因!?

膣内射精障害になる分岐点

 

膣内射精障害と聞いて一番に想像するのは中折れという言葉ではないでしょうか?

 

確かに、女性の膣内で十分に勃起を保つことができず射精できないことを一般的に中折れといいますが、中折れの原因と膣内射精障害の原因は少し違います。

 

実は、世間では膣内射精障害などはあまり知られていないため、これらのこと単なる中折れだと自分で勝手に判断してしまい医者にも相談することが恥ずかしく悩み続ける男性は意外に多いのです。

 

 

『中折れ』の主な原因

 

中折れの原因も様々あります。

 

  • 年齢的な衰え
  • ストレス
  • 緊張
  • セックスのマンネリ化
  • 膣内が気持ちよくない

 

『膣内射精障害』の主な原因

 

中折れは昔からもあった男性の性の悩みだったでしょうが、膣内射精障害の男性不妊は1997年頃から増えてきたと言われています。

 

まだ、男性不妊の膣内射精障害は単なる中折れと勘違いしてしまうためか、世間ではまだまだ認知度が浸透しているとは言えない男性不妊の1つです。

 

1997年と言えば、丁度この頃からパソコンやインターネットの普及が始まりました。
パソコンの普及は2つの方向で膣内射精障害の男性不妊の人数を増やす原因になってしまいました。

 

 

1.娯楽として頻繁にパソコンを使う男性が不妊になった

 

2.仕事として頻繁にパソコンを使う男性が不妊になった


1.娯楽として頻繁にパソコンを使う男性が不妊になった

膣内射精障害はパソコンの普及が原因

 

インターネットの普及で男性は様々な刺激的なアダルト動画を楽しめる時代になりました。もはや、どんな性的嗜好をも満たすのに十分すぎると言っていいと思います。

 

しかし、これが男性不妊の膣内射精障害の弊害になっているのもまた事実です。

 

昔の「ビニ本」「アダルトビデオ」は想像を掻き立てられるものでしたが、今はそんな想像する必要はありません。

 

どんな男性の欲求にも応えてくれるかのような刺激的な映像が数々ありますし、実際の夫婦の間ではやらないようなセックスのやり方もあるでしょう。

 

興味本位でのぞいてしまったがために、そっちの性的嗜好にどっぷりはまってしまう男性も決して少なくありません。

 

そのため、それが男性自身の興奮材料と記憶されてしまうと、それを戻すことはかなり難しくなります。

 

だからこそ、巷には様々風俗業界が需要として成り立っているのであり、そのような場所に通う男性は自分で変態チックな性の好みがあると自覚しているはずです。

 

しかし、奥さんにはそのようなことが言えないために、家では奥さんのセックスでは射精までいかないなんてことも考えられるのです。

 

 

男性の性的嗜好を理解してもらう

 

もともと、男性が持った性的嗜好は変えることはできません。

 

かといって女性が「巨乳」「ルックス」「スタイル」などを変えることはできませんが、できるだけ男性の性の好みにあったシチュエーションは大事になってきます。

 

「派手な下着をつけると、興奮する」
「コスプレを楽しんでみる」
「道具を使ってみる」
「マゾヒストなので、女王様になってしかってあげる」

 

このような話題を真面目に話すことについては夫婦関係のあり方で変わってくるでしょう。

 

その観点からも、夫婦の妊活はどれほどコミュニケーションがとれているかがとても大切になってきます。

 

 

夫婦そろって、妊活のためにセックスする場所を変えてみる

 

最近では、親との同居している夫婦も少なくなってきましたが、同居している同居していないにかかわらず家では射精できないと悩む男性は、決して少なくありません。

 

これらを聞くと、本当に精神的な問題はかなりあると思いますが、
「家の中では射精できない」
「家のベッドの中では射精できない」
「誰かがいる時は射精できない」
など、理由はさまざまあります。

 

しかし、これらの解決法は簡単です。

 

つまり、射精できる場所に移ればいいだけの話です。

 

「ラブホテルに行く」
「二人で旅行にでかける」
など、方法はいくらでもあります。

 

 

妊活のために女性の協力も必要

 

これは、膣内射精障害だけでなく中折れにも通じることなのですが、男性は常に新しい刺激を求めます。

 

そのため、毎日どんなおかずで楽しもうかなどと妄想を考えるだけでも興奮してしまうのです。

 

しかし、奥さんとのセックスは場所も体位も手順も毎回同じ・・・
これでは流石に男性も萎えてしまいます。

 

セックスのシチュエーションや場所を変えるだけでも男性は興奮するのでぜひ試してみて下さい。


2.仕事として頻繁にパソコンを使う男性が不妊になった

膣内射精障害とパソコンの因果関係

 

パソコンの普及が始まった、1997年というのは同時にパソコンを使った仕事が増えたということです。

 

もはや、パソコンやインターネットを使わない仕事はないと言っても過言ではありませんが、膣内射精障害に悩む男性の職業は約半数が【ITエンジニア】と言われています。

 

 

長時間のパソコンの仕事が膣内射精障害を引き起こす

 

【ITエンジニア】の職業の人たちは半日以上の時間をパソコンの画面を見ています。

 

それによって、人間の五感の1つである視覚だけでしか情報を取り入れることができなくなってくると言われています。

 

嗅覚が鈍り、味覚が鈍り、そして触覚も鈍くなっては当然、性の感覚に鈍ってしまうのです。

 

そこでこのような五感、特に触感を取り戻すためにやってほしいことは「土いじり」です。

 

五感すべてを使って情報を取ることは本来の人間のあるべき姿であり、パソコンの無機質なのもから、有機質である土に触れることで、人間の五感を少しずつ取り戻すことができます。

 

もちろん「土いじり」と言っても「砂場で遊ぶ」ではなく「家庭菜園」や「ガーデニング」で効果が期待できます。

 

あくまでも目的は妊活なので、本格的にやる必要はありません。
まずは、簡単なことから始めてみてはどうでしょうか?

 

 

膣内射精障害は意外に多くの男性教師が悩まされている?

 

膣内射精障害に悩んでいる男性の職業別にみると非常に興味深いことがあります。

 

1位 【ITエンジニア】 52%
2位 【海外証券トレーダー】14%
3位 【教師】 10%

 

職業別にみると一番多くの【ITエンジニア】の男性が悩まされている原因について触れました。

 

次に多い【海外証券トレーダー】は社会的な背景がどうやら強いらしいようです。

 

仕事が海外との取引とあって不規則な仕事時間とメガバンクの再編などで目まぐるしかった2006年頃は仕事のストレスや生活への不安などで男性不妊に陥ってしまう男性が結果的に多くなってしまったことが考えられます。

 

しかし、次に多い【教師】というのは少し疑問が残ります。

 

「ストレスがある職業」「生活が不規則」などといえば納得できますが、今ではどの職業も同じようなものではないでしょうか?

 

ここで、1つ【教師】と他のサラリーマンとでは決定的に違うことがあります。

 

それは「比較的長い休みがあるかないか」です。

 

何もまったくその期間は仕事をしていないというわけではないが【教師】には春休み、夏休みなど一般のサラリーマンとは違った仕事の期間が必ず毎年訪れます。

 

これは、不妊治療のために病院に診察に行きやすいという理由につながりやすいのです。

 

多くのサラリーマンはそのようなまとまった休みがないため
「不妊治療のために病院に行きたくても行く時間がない」
という、社会的な問題も潜んでいるようです。


男性不妊EDクリニック

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