妊活のためには処方される、薬・漢方薬などに注意は必要?

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妊活を始めたら、薬や漢方薬それらの副作用は大丈夫?

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「妊活を始めたら、日頃から飲んでいる薬にまで気を遣い始めたよね」

妊活中の男性:ジロー

(‘・c_・`)ゞ

「ま〜、もっとも僕は薬を飲まない派だから問題なかったけど」

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「確かに、薬を飲むとどうしても副作用が気になるからね」

妊活中の男性:ジロー

(‘・c_・`)ゞ

「特に、妊活中は生まれてくる子供のことまで考えないといけないからね」

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「でも、飲む薬の心配より、薬を飲まないといけない体の方が心配だよね」

妊活中の男性:ジロー

(‘・c_・`)ゞ

「そうだよね、妊活に必要なのは健康体が基本だからね」

男性が妊活を始めると、薬は飲めないの?

様々なサプリメント

 

男性、特に女性は妊活している間どんな些細なことでも
「これって、妊活に良いの? それとも、悪いの?」
などと、神経を遣います。

 

その代表的なのが風邪薬などのです。

 

その風邪薬が市販されているであろうが、医者から処方されたであろうが気になってしまいます。

 

結論からいいますと、
男性の場合はに対して過剰な心配はいらないと言えます。

 

妊活中の男性であるあなたが、
「夫婦生活の前日に頭痛薬を飲んでしまった!」
などと、思ってもあなたの精子によって、今後、何らかの後遺症や副作用を心配する必要はありません。

 

その根拠は精子の性質の2つの側面から説明できます。

 

 

男性の精子の形成期間は74日

 

男性の精子は体内で74日かけて作られます。
誤差の範囲を考えても前後4〜5日です。

 

つまり、過去3カ月間のあなたの健康状態が、現在の精子の健康状態に反映します。
しかし、今のこの瞬間あなたの体内にある精子は1〜2日前にすでに作られているのです。

 

なので、昨日や一昨日の薬の影響を気にする心配はありません。

 

 

そもそも、弱っている精子は受精できない

 

1回の射精の中に精子の数は健康体の男性でどのくらい含まれていると思いますか?

 



 

その数はなんと、
5千万 (50,000,000) 〜1億 (100,000,000) 個

 

その中で、女性の卵子と受精できるのは、厳しい生存競争を戦い抜いた、たった1個なのです。

 

その1個の精子が弱った精子であるはずがありません。
なぜなら、弱った精子は途中で死んでしまうのですから。


男性不妊に効く漢方薬ってあるの?

様々なサ漢方薬

 

西洋医学と東洋医学によって、それぞれ得意分野と苦手分野があります。

 

しかし、幸運なことにそれぞれの得意分野と苦手分野を補い合う関係があるので、医者のアドバイスに従いながら、漢方薬を飲むことは効果的と言えます。

 

 

西洋医学の得意分野

 

西洋医学は悪い部分を直接、治すことを得意とします。

 

女性の不妊治療の場合、
「ホルモン分泌が少ない場合、ホルモンを調整するために注射やを使う」
「排卵が確認できない場合、排卵誘発剤を使って排卵を促す」
「受精卵が作れない場合、体外受精をする」

 

しかし、不妊治療で一番大事な妊活は『健康的な体』であるです。

 

残念ながら『健康的な体』は西洋医学ので期待することはできません。
ですが、この分野は東洋医学の漢方薬が得意とする分野です。

 

 

東洋医学の得意分野

 

東洋医学は体全体の体調を正常に戻していくことを得意とします。

 

「精子や卵子の質を上げる」
「体と心のバランスを整える」
などの、体の健康状態を全体的に底上げする感じです。

 

しかし、東洋医学は西洋医学と違って即効性はありません。
最低でも3カ月は続けないと効果はみられないと考えてください。


薬の副作用などに注意するのは、男性ではなく女性

不妊治療で悩む妊活夫婦

 

例え、病院から処方されるであっても、漢方薬局で相談の上で漢方薬を使うにしても、不妊治療や妊活をしていること医者に伝えておきましょう。

 

しかし、男性の場合
「飲む」について心配するより、
を飲まないといけない体」を心配するべきでしょう。

 

一方、男性と違って女性はどんなであっても医師の相談を受けた方がいいでしょう。

 

妊娠中のはそのまま胎児にまで届く恐れもあります。

 

それが副作用となって、奇形児などの原因になるかはわかりせんが、
「もしかして、あの時ののせいで・・・」
などと、後で後悔しても始まりません。


性病検査

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