レントゲンでX線や放射線を被曝することは精子に影響あるの?

          このエントリーをはてなブックマークに追加

妊活中にレントゲンは大丈夫? X線・放射線が精子に与える影響とは?

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「レントゲン写真の撮りすぎって、体にどのような影響及ぼすんだろ?」

妊活中の男性:ジロー

(‘・c_・`)ゞ

「そうだね、よくX線や放射線を被曝とか聞くと少し怖いよね」

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「でも、レントゲン写真を撮らないとわからない病気の原因はたくさんあるからね」

妊活中の男性:ジロー

(‘・c_・`)ゞ

「そういえば、妊活中のレントゲン写真って大丈夫だったけ?」

妊活中はいくら治療の一環でもレントゲン写真は控えるべき?

男性, 妊活, 不妊, レントゲン, X線, 放射線

 

会社で行われる年に1度の健康診断で、レントゲン写真を撮られる人は多いでしょう。

 

もし、妊活中なら体への影響を考えると、やっぱり止めとくべき?
などと、迷う人もいると思います。

 

しかし、結論からお伝えすると、男性が妊活中でもレントゲンでX線や放射線を浴びても問題ありません。

 

確かに、文献などに
「男性の生殖能力が低下する可能性がある」
などの、報告はされているようです。

 

しかし、それは過去にレントゲンの検査を何度受けたか程度の問題です。

 

昔、何度も骨折したこともあり、X線や放射線を被曝しすぎているのでは?

 

と、心配してもレントゲンが不妊の直接の原因とは限りません。

 

確かに、1回のレントゲン写真で奇形の精子が生まれる確率は上がります。
しかし、その奇形の精子が受精し着床することはまずありえません。


男性, 妊活, 不妊, レントゲン, X線, 放射線

          このエントリーをはてなブックマークに追加