妊活のためのダイエットで気を付けたい食事のとり方とは?

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野菜だけの偏ったダイエットは妊活にはむいていません

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「妊活を始めた人が食生活を変えてダイエット始める人は多いよね」

妊活中の男性:ジロー

(‘・c_・`)ゞ

「そうだね、食生活の改善は大事な妊活だからね」

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「でも間違った食生活の改善は注意してほしいね」

妊活中の男性:ジロー

(‘・c_・`)ゞ

「例えば、どんなこと?」

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「ベジタリアンとか偏った食事が要注意だね」

野菜ばかりの妊活に適した健康的なダイエットにならない

妊活男性とベジタリアン

 

日本ではあまりベジタリアンの人は見かけないかもしれません。

 

しかし、妊活のために健康的な食生活を目指してベジタリアンを目指すと考えている人がいれば、その考え方はちょっとお待ちください。

 

健康的な食生活で大事なのは何といってもバランスのいい食生活のことであり、偏った食生活ではありません。

 

一言で菜食主義と言っても様々のタイプがいます。

 

  • お肉をまったく食べない【ベジタリアン
  • 魚介類や卵も食べない【ラクトベジタリアン】
  • 乳製品や蜂蜜やゼラチンも食べない【ヴィーガン】

 

野菜は体にいいから健康によさそうな感じもしますが、生殖機能に必要となる栄養素が不足しがちな食生活なので、妊活中の夫婦にとって不安な点が残ります。

 

特に、妊活中の男性にとって大事な亜鉛が不足気味になるおそれがあります。


ダイエット成功で喜ぶのはいいですが、やつれてませんか?

妊活男性と野菜中心の食事

 

一般的に「コルステロールの摂り過ぎよくない」という考えを持っている人は多いと思います。

 

確かに、コルステロールは脂肪なので摂り過ぎはよくありません。

 

きっと、あなたも「ダイエットと言えば、脂質と糖質を摂らない事」だと思うでしょう。

 

このような、偏った食生活をすれば確かに体重は落ちるので、ダイエットには成功するかもしれません。

 

しかし、本来の目的である健康的な体ではなくなっている可能性があります。
偏った食事によって、体重が落ちるのは「やせる」ではなく「やつれる」と言った方が正しいかもしれません。

 

多くの場合が、体の栄養失調になってしまい、健康な精子を作れる状態ではありません。

 

 

コルステロールは男性ホルモンの原材料

 

まず、一番認識してほしいのは、コルステロールは男性ホルモンの原材料であるということです。

 

いくら、ダイエットのためにコルステロールを抜いてしまっては男性ホルモンのテストステロンが体内で生成されません。

 

これは、男性ホルモンに限ったことではなく、女性ホルモンにも言える事です。


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妊活中にだからこそ実践したい、男性の健康的な食事の摂り方

妊活中にスナック菓子やインスタント食品を控えるのは何も、健康のためだけではありません。妊活中の男性にとって必要な栄養素である亜鉛の吸収率を下げる、ポリリン酸の添加物が含まれているもの1つの理由です。

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