妊娠中のあなたの周囲には嫉妬するものばかり

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不妊治療中に気をつけたいこと

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「不妊治療を始めた瞬間、急に周囲に子連れのお父さんや赤ちゃんを抱えたお母さんを見かける気になったな〜」

妊活中の男性:ジロー

(‘・c_・`)ゞ

「それは自分の中で意識の変化がそうさせたんだろうね」

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「始めの頃はほほえましかったけど、妊活が長くなってくると、その光景が嫉妬心に変わってくるんだよね」

妊活中の男性:ジロー

(‘・c_・`)ゞ

「それは、抑えようがない自然な感情だと思うよ」

不妊治療中、あなたの周囲には嫉妬することばかり

赤ちゃんを抱く夫婦が羨ましい女性

 

不妊治療中は自己嫌悪になる人が意外に多いようです。

 

この自己嫌悪は男性より女性によくあるのかもしれません。

 

これを読んでいるあなたもその1人になっていませんか?

 

  • 公園から聞こえる子供の声
  • 赤ちゃんを抱える親の姿
  • 紙おむつのコマーシャル

 

この様な、何気ない日常の1コマでも嫉妬心が沸き上がっては、その自己嫌悪に陥ってしまいます。

 

「私はなんて嫌な人間なんだろう・・・」
「どうして、私たちだけこんな苦労をしないといけないの・・・」

 

しかし、その気持ちを周囲に当たり散らすことはダメですが、無理に抑え込むこと必要はありません。

 

 

他人の妊娠や出産に喜べない悲しみ

 

日本語では妊娠することを『おめでた』と表現します。

 

妊娠した本人や周囲の家族にとっては喜ばしいことですが、妊活をしている人にとっては心の底から喜んであげられないと思います。

 

不妊治療を続けていると、今のあなたと周囲の境遇を比較することはあると思います。

 

しかし、不妊治療は様々な状況の変化と一緒に気持ちの左右され、次から次にいろんな妊活を試してみるのではなく、単純作業として淡々と続けることが大事です。


双子が産まれる可能性が高くなる

双子の赤ちゃん

 

双子は自然妊娠でも産まれてきますが、不妊治療を行った場合その確率は高くなると言われています。

 

「一度に、2人も子供ができるので嬉しいかも」
などと、喜んでばかりではいけません。

 

確かに単に統計学上の数を比べると、自然妊娠と体外受精顕微授精生殖補助医療技術の妊娠の方が、双子が産まれる可能性が若干高いことがわかっています。

 

その原因と言われるのが不妊治療の際に使う排卵誘発剤です。

 

一見、双子なら喜びが2倍になりそうですが、早産や未熟児の状態で生まれる危険性があります。

 

つまり、双子などの多胎妊娠の場合は母体や胎児にもリスクが生じることがあるので、できるだけ避けるべきとも考えられています。


不妊治療中の落とし穴にはまらないための解決策

不妊に悩む女性

 

不妊治療をしていると、始めの内は将来産まれてくる子供への期待でワクワクしているかもしれません。

 

しかし、妊活している期間が長くなればなるほど出てくるのが焦りです。

 

特に、この焦りの気持ちは男性ではなく女性が特に注意しないといけません。

 

なぜなら、女性は妊活不妊治療の実が結ばなかったことを毎月の生理で体感します。

 

妊活している女性の間では生理がくることを『リセット』などと表現するそうです。

 

 

目標を1〜2年後の設定にする

 

妊活している夫婦にとって、毎月の女性の排卵日はとても大切な日です。

 

しかし、その1カ月毎そのことばかり考えていると、焦りの気持ちがどうしても強くなってしまいます。

 

そんな時は、目標をもっと先に設定してみてください。

 

「来月こそは妊娠できますように一緒に頑張ろうね」
などと、直近に設定してしまうと自分たちを追い詰めるだけです。

 

「来年の今ぐらいに妊娠できているといいね」
などと、気分にゆとりと余裕を持って、リラックスした気持ちで妊活することが大事です。

 

そして、その気持ちをコントロールしてあげるのが男性であるあなたの大事な妊活であることをよく覚えておいてください。

 

 

子供ができなかったことについて事前に話しておく

 

妊活中は子供ができないことなど考えたくもないと思います。

 

しかし、万が一子供ができなかった時の2人の将来について事前に話しておくことも非常に重要です。


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