男性が妊活のためにサプリを選ぶ時、何か気をつけることあるの?

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男性用の妊活サプリを選ぶ時、まず気をつけることとは安全性が大事

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「私たちも妊活サプリはどれにしようか、いろいろ悩んだね」

妊活中の男性:ジロー

(‘・c_・`)ゞ

「そうだったね。どのサプリを飲めば妊娠できるかなんで答えはないからね」

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「でも、女性は葉酸・男性は亜鉛を基準で選んだよね」

妊活中の男性:ジロー

(‘・c_・`)ゞ

「そうだね、数あるサプリから栄養素を基準に選ぶこととは間違ってなかったと思うよ」

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「次に大事なのは何といっても、私は安全性だね」

男性用の妊活サプリを選ぶ時、安全性が大事です

サプリメントの安全性

 

あなたは妊活サプリを選ぶ時どの何を基準に選んでいますか?

 

一番、気を付けたいことは栄養素だと思います。
葉酸亜鉛ビタミンなど様々あります。

 

しかし、次に重要性になってくるのは、
個人によって違ってきます。

 

 

ここで、注目したいのは安全性です。

 

安全性と一言でいっても曖昧なもので、何を基準にするかで違ってきます。

 

  • 「製造場所の安全性」
  • 「原材料の安全性」
  • 「会社の安全性」

 

ここでは妊活サプリを選ぶ時、安全性の基準となるポイントを考えたいと思います。

 

妊活サプリの安全性【GMP検査
妊活サプリの安全性【放射性物質検査
妊活サプリの安全性【残留農薬検査


妊活サプリの安全性 【GMP検査】

サプリメントの製造工場

 

最初に、法律の観点から説明します。

 

まず、日本には以下の法令があります。
医薬品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理の基準に関する省令

 

この法令は一般消費者に対して課せられる法令ではありません。

 

薬事法に基づいた厚生労働大臣が定めた、医薬品などを製造する人達が守るべき法令です。

 

このままではあまりにも長い名称なので、一般的には『GMP』と短縮されます。

 

この意味は『Good Manufacturing Practice
であり日本の法令の名前そのままである、
医薬品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理の基準
を訳したものです。

 

つまり、この【GMP検査】をしている製品は、日本の法令に基づいた検査をした商品であることを証明しています。

 

 

【GMP検査】 を受けた妊活サプリはどうして安全なの?

 

あくまで、消費者にとっての一番の関心事は、
GMP検査はどのような工程で検査しているの?」
という、難しいことではなく、
GMP検査で私たちが得られる安全性って何なの?」
だと、思います。

 

そのため、ここで【GMP検査】の詳しい工程などは割愛します。

 

まず、どのようなサプリにしても、製造されあなたの手元に届くまでに何百人を超える人が携わっています。

 

そのため、
「誰が (who) どこで (where) いつ (when)」
やっても、同じ品質のものができる
「方法 (how)」
が、確立されたものとしています。

 

それによって私たち一般消費者は、以下のような恩恵を受けることができます。

 

  • 常に同じ品質の商品を手に入れることができる
  • 医薬品が汚染されることを予防する
  • 人によるヒューマンエラーを最小限に抑える

妊活サプリの安全性【放射性物質検査】

野菜の放射能チェック

 

放射能の問題が日本で盛んに議論されたのは、
2011年3月11日 に起きた、東日本大震災以降ではないでしょうか?

 

その時、テレビではヨウ素とか甲状腺がんなどについて専門家が話していることをあなたは覚えていますか?

 

 

『ヨウ素』って何?

 

ヨウ素は自然界に存在している原子で、人間には欠かすことができない大切な元素です。

 

なぜなら甲状腺細胞がヨウ素を取り組むことでホルモンを合成します。

 

食品には、昆布・わかめ・のりなどの海藻類に多く含まれています。

 

海に囲まれた日本人は昔からたくさんのヨウ素を摂取してきたと言えます。

 

またヨウ素は消毒薬としても使われるため、

  • ヨードチンキ
  • ルゴール液
  • ポピドンヨード(うがい薬)

などにも使われています。

 

ヨウ素と言っても重さでいくつかの種類があります。

 

その中に放射能を出す放射性ヨウ素があります。

 

放射性ヨウ素のことを話していると、一緒に聞く病名は甲状腺がんです

 

自然界に存在しているのは『ヨウ素-127 (127I)』 ですが、放射性を出すは『ヨウ素-131』があります。 

 

ヨウ素-131』が甲状腺に取り込まれると、放射線を出し切ってから体内から排出されてしまいます。

 

そのため『ヨウ素-131』を取り込むと、甲状腺がんの危険性があります。

 

この『ヨウ素-131』は医療に使われるのですが、あくまでそれは甲状腺がんによって甲状腺組織を摘出した患者に対してのみです。

 

そのため、妊活サプリを選ぶ時は、【放射性物質検査】を受けて放射能が検出されていないサプリを選ぶことが大事になってきます。


妊活サプリの安全性【残留農薬検査】

野菜の残留農薬

 

農薬と聞くと多くの人が体にいいとは連想しないでしょう。

 

しかし、ほとんどのスーパーで売られている野菜や果物は栽培時に農薬が使われています。

 

しかし、ただ単に「農薬=体に悪い」
と考えるのはあまりにも短絡的です。

 

安定的に消費者に届けるためにはどうしても必要なのです。

 

そこで、気になってくるのが
「サプリが作られたあとで、どれだけの農薬が残っているの?」
と、言う点です。

 

つまり「どれだけ残留農薬があるの?」と、言う事です。

 

 

そもそも『残留農薬』って何?

 

日本で登録されている農薬は成分だけでも約520種類あります。

 

しかし、これらはあくまで使用が許可された農薬であり、不許可の農薬を含めると倍以上あります。

 

具体的に例を挙げると以下のような農薬があります。

 

  • 殺虫剤
  • 除草剤
  • 抗菌剤
  • 植物成長促進剤
  • 殺鼠剤

 

これら用途別に様々ある農薬が、食品はもちろん環境中に残っていれば、『残留農薬』があるとみなされます。

 

そのため、妊活サプリを選ぶ時は、【残留農薬検査】を受けても『残留農薬』が検出されないのがポイントです。


男性妊活サプリメント、マイシード

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