不妊の原因がどちらにあろうと、男性の妊活と女性の妊活には大きな認識の違いがあります。

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男性のあなたにしたら、妊活ってどの程度の認識ですか?

妊活中の女性:トモコ
(ノ≧▽≦)ノ

「そもそも、妊活って男性はどう思っているの?」

妊活中の男性:ジロー
(‘・c_・`)ゞ

「そりゃ〜、少しでも役に立てればと思っているよ」

妊活中の女性:トモコ
(ノ≧▽≦)ノ

「役に立つって何?」

妊活中の男性:ジロー
(‘・c_・`)ゞ

「そ、そりゃ〜、何って言われても・・・」

妊活中の女性:トモコ
(ノ≧▽≦)ノ

「そこが、一番の男性と女性の妊活に対する認識の違いなんだよね〜」

妊活中の男性:ジロー
(‘・c_・`)ゞ

「・・・」

あなたは胸を張って妊活していると言えますか?

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よく、夫婦で妊活をしていると言っても実際は奥さんの女性だけしか妊活していないケースはよくあります。

 

「いや、私だって妻のために妊活している!」

 

などと、思う男性もいるかとは思いますが、具体的にどのような妊活をしていますか?

 

そもそも妊活はお互い協力しあって夫婦二人三脚でやるものです。
男性からして『妻のため』とか威張ったり自慢したりするものではありません。

 

3段階に分けてあなたがどれだけ協力しあって妊活をしているかチェックしてみましょう。

 

男性のあなたは

 

1.【勘違いタイプ】
2.【応援団長タイプ】
3.【夫婦二人三脚タイプ】

 

以上の3つどのタイプですか?

 

夫婦のための男性妊活サプリ


1.ほとんど妊活に協力していない 【勘違いタイプ】

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妻のタイミングに合わせて仕事から早く帰ってきてセックスをしている

 

これは、女性の立場からするとタイミング法にそってセックスしていても妊活のために協力してもらっているという認識は残念ながらできません。

 

男性としては「妻の望み通りにしている」などと思うかもしれません。
しかし、それで妊活しているとはとても言えません。

 

あくまで、妊活は夫婦一緒に協力することが一番大事な心掛けです。

 

 

毎日、健康に気を付けている

 

これは、どのように健康に気を付けているかで変わってきます。

 

今、これを読んでいるご自身で「妊活に協力している」と自覚されている男性はその具体的にどのようなことに気を付けているのかいくつ候補を挙げることができますか?

 

「病気にかからないように日々気を付けている」

 

このような漠然とした健康管理では、妊活に協力しているとは到底言うことはできません。


2.妻の妊活を応援している 【応援団長タイプ】

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男性のための妊活サプリメントを飲んでいる


この場合は、どちらの意思でサプリメントを摂るようになったかで違ってきます。

もし、男性のあなたから自主的にサプリメントを摂取しているなら、妊活へと一歩前進していると言えます。

しかし、「妻に言われたから、しょうがなく・・・」では妊活に協力しているとはまだまだ言えません。


メタボ気味だったのでダイエットをしている


これは、妊活に一歩前進していると言っていいでしょう。

しかし、ただダイエットしてるだけでは、望むような妊活とは言えません。
なぜなら、ダイエットを始めたとしても、その結果が現れるまではどうしても時間がかかります。

そもそも、妊活は短期的に考えるものではなく長期的に考え取り組むことが大切です。
少しでも、健康的な体を手に入れたいなら、以下の2つを実践することをオススメします。

そして、間違っても「健康にもお金の節約にもなる」などと思って明日から自転車通勤はくれぐれも止めてくださいね。


お酒も控えるようになった


これは、妊活への積極的な姿勢の1つと考えて問題ありません。

妊活中は週に5日以上の飲酒は控える様に言われています。
確かに、一番の理想はアルコールを一滴も飲まなくなることかもしれません。

しかし、それがかえってストレスになるようであれば、少しのお酒くらいは妊活においても許容範囲でしょう。


タバコを吸っていたが禁煙した


これは、かなり積極的な妊活への協力姿勢と言えます。

いくら、妻からお願いされたにせよ、長年の喫煙していた習慣を止めることはかなりの強い意思と努力が必要になってきます。

たとえ、あなたが禁煙することでストレスになると言っても、この場合は禁煙して健康的な精子を作ることできることが優先されます。

3.妊活にお互い積極的に協力しあっている
【夫婦二人三脚タイプ】

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夫婦そろってクリニックや病院などに診察にいく

 

これがまさに、夫婦二人三脚の理想の妊活と言えるでしょう。
多くの妊活の理解は「女性がすること」という認識はいまだに残っています。

 

それが証拠に【妊活】などのキーワードで検索すると、ほとんどが女性向けの商品やインターネットのサイトがヒットします。

 

それに、男性が不妊のことで病院などに診察しに行く場合は女性ばかりの場所に行くことになるケースがほとんどなので、恥ずかしいという気持ちはどうしてもあります。

 

その気持ちを抑えて夫婦一緒に診察のために病院を訪れ、先生に相談することは夫婦で協力しあっているという絆も深まります。

 

しかし、ただ単に一緒に病院に行くだけではいけません。
あくまで、先生の話をよく聞いて、妊活のいろいろなアドバイスや指示に従うことが前提です。

 

 

 

ここで注意していただきたいことがあります。
それは、実は多くの男性が勘違いしていることがあるということです。

 

その勘違いというのは、ほとんどの男性不妊の診察のために病院へ奥さんに付き添うことを、そもそも恥ずかしいと思ってしまう点です。

 

なぜなら、病院内にいる女性の方は
「わ〜、この旦那さんは奥さんに付き添って、こんなとこに来ている」
なんて白い目で見ている女性はいるはずないのです。

 

きっと、このように思っているに違いありません。
「この奥さんの旦那さんは、協力的で優しいくて羨ましいな。
   私の旦那もこの男性のようにもっと協力的なら嬉しいんだけど・・・」

 

などと、羨ましがられているに違いありません。

 

なぜなら、不妊で悩んでいる女性が望んでいるのは、何と言っても『元気な赤ちゃん』なのです。

 

それには、男性である旦那さんの妊活への協力が不可欠であることは、誰もが知っているのですから。

 

あなたはただ胸を張って奥さんと一緒に病院へ行くだけでいいのです。


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