不妊治療の夫婦の間で、男性と女性で違う妊活に対する本音

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男性が妊活に対して考える本音を知りたくないですか?

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「妊活において、夫婦の間で一番大事なことってなんだと思う?」

妊活中の男性:ジロー

(‘・c_・`)ゞ

「そうだね、一番はよく話し合うことだろうね」

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「でも、それってお互いの本音で話せる夫婦間じゃないと難しいよね」

妊活中の男性:ジロー

(‘・c_・`)ゞ

「そうだよね、相手のことを思うが故に話せない本音もあるからね」

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「それじゃ、今回は妊活中の男性の本音をご紹介します」

妊活中の男性:ジロー

(‘・c_・`)ゞ

「全ての男性とは言えませんが、何かの気づきのきっかけになれば嬉しいです」

旦那さんの妊活に積極的? それとも、イヤイヤ?

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不妊治療をする上で妊活を短期的に考えてはいけません。

 

長期的に考えないといけないので、夫婦二人三脚で不妊治療に取り組むことが、一番、望ましい妊活のスタイルです。

 

その点を踏まえて、あなたの夫婦間でどちらから
妊活を始めよう」
と相手に声をかけましたか?

 

実はこれによって、今後の妊活の進め方にかなりの違いが出てきます。

 

現在では、妊活を始めるのは女性である奥さんから始めるケースが多いです。

 

それでは、男性と女性どちらが先に妊活を、始めるキッカケを作ったかで違いを見てみましょう。

 

 

男性から妊活のキッカケを作った

 

男性から妊活のことについて話を切り出すという事は、旦那さんが不妊治療に積極的な証拠です。

 

そのため、女性も一緒に妊活を始めやすいので、仲良く妊活を続けられる夫婦は多いみたいです。

 

 

女性から妊活のキッカケを作った

 

ほとんどのケースが女性の奥さんから妊活を始めます。

 

そこで、問題となってくるのが
「男性の旦那さんは妊活に協力的か? 非協力的か?」
だと思います。

 

このページで述べたように男性が妊活に対して非協力的な場合、その男性の姿勢に対して女性はどのように接すればいいのか考える必要があります。

 

しかし、ご主人が妊活に協力的な場合でも2つのケースが考えられます。

 

積極的に妊活しているのか?
イヤイヤながら妊活しているのか?

 

以上のどちらの気持ちなのかで、また対応が違ってきます。

 

今回はそんな、一見は妊活に対して協力的に見える男性の本音を探ってみましょう。


男性が妊活する上で抱える本音とは?

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まず、男性と女性の中で妊活に置いて考え方の大きな違いがあります。

 

女性の場合は
「子供がほしいから、妊活を積極的に頑張りたい」
一方の男性の場合は
「子供がほしいからといって、妊活を積極的にしたいわけじゃない」

 

この違いを女性である奥さんは理解しておかないと、不妊治療における夫婦の温度差につながるので、理解しておいた方がいいでしょう。

 

35歳〜45歳の多くの男性が初婚の場合、結婚相手として35歳以下の女性を求めます。

 

それは、もちろん子供のことを考えてからです。

 

どうしても子供がほしい男性は積極的に妊活して、結婚後もすぐに子作りを始めるでしょう。

 

しかし、すべての男性がそのように考えているとは勘違いしないでください。

 

男性が不妊治療において大きく分けて3つの分野に対して、妊活することが嫌だと感じてしまう男性の本音を考えてみましょう。


1.食生活や生活習慣の改善

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男性が不妊治療のために妊活がスタートするということは、今までのライフスタイルの何かを変えることです。

 

女性の奥さんにしてみたら、
「子供ほしいんだから、そんなの当たり前でしょ」
などと、思って決めつけてはいけません。

 

もちろん、『夫婦二人三脚で仲良く妊活』が一番理想的ですが、現実としては夫婦の間で妊活に対して温度差が出てくることも多いです。

 

当然、一緒に生活していればお互い不満はあるでしょう。

 

妊活を続けていると、女性は男性に対する不満を抱くことは少なくありませんが、それをすべて直接感情のまま伝えるのでは夫婦で仲良く妊活することはできなくなります。

 


2.奥さんとのセックス

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これは、意外に思う女性も多いかもしれません。

 

もちろん、健康的で健全なる男性はほぼ全員が性欲を持っているのでセックスは大好きです。

 

しかし、そのセックスが義務的に感じてしまうと、多くの場合どちらか2つの男性特有の心理が揺らいでしまい、奥さんとセックスすることが億劫になってしまいます。

 

 

男性とは本来【狩人】であるという心理

 

最近では『草食男子』『肉食女子』などと流行語にもなって、今では一般的な言葉になっています。

 

しかし、男性は本能として【狩人】の心理が必ずあります。

 

何も「女性を襲いたい」と、常に思っているわけではありません。

 

たまには「女性に襲われたい」などと、思っているかもしれません。

 

しかし、根本的に男性はマゾヒストでもない限り、
「男性として女性の上位に立ちたい」
という、心理は必ずあります。

 

そこで、あまりにも女性主導でセックスが続くと、
「俺は種馬か・・・」
などと、思ってしまうのです。

 

 

男性は【プライドが高く、かつ弱い】という心理

 

男性が自分で男らしいと認識できる事とは、いつまでも勃起できることにあります。

 

しかし、年齢とともに体の衰えを感じ、思うように勃起を維持できなくなる、つまりEDになると男としてのプライドを失っていきます。

 

年齢的な衰えの場合は、ある意味納得できる部分もあるのですが、問題は精神的な部分でのEDです。

 

女性から精神的に男性としてのプライドを傷つけられると、
「妻の望むような夫婦生活ができないのでは・・・」
などと、思いEDへとつながります。

 

また、実際はEDでなくてもEDになることを恐れて現実逃避するために、セックスすること自体を避ける様になります。


3.夫婦で妊活について話すこと

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このサイトでも、何度も
「不妊治療のための妊活は夫婦でよく話し合うことが一番大事」
などと、散々アドバイスしています。

 

しかし、男性が妊活についてそもそも話すのが嫌だった場合どうすればいいのでしょうか?

 

夫婦でよく本音を話し合った結果、お互い前向きに妊活に取り組めたなら問題はありません。

 

しかし、夫婦で本音を話し合った結果、お互い妊活に対する温度差を感じ険悪な雰囲気になるケースも考えられます。

 

これは、男女共に意識しておかないといけないことがあります。

 

「男性と女性では物事の考え方がそもそも全く違う」
と、言うことです。

 

では、一体どのような事で男女の間で考え方が違うと意識しておかないといけないのでしょうか?

 

 

男性は将来のことを思って妊活する、女性は今を思って妊活する

 

男性は仕事を頑張って、お金を稼がないといけないと責任感を感じています。

 

それは、このような気持ちがあるからです。

 

「生まれてくる子供のために一家の大黒柱として頑張らないといけない」

 

つまり、家庭を支える自分の役割を考えるのです。

 

一方の女性は、毎月の生理がくることで日々体の変化を感じています。

 

しかも、男性に比べて年齢を意識するので、どうしても今現在の妊活に意識が行きがちです。

 

その結果、男性にしてみれば
「子供が生まれる前に昇進しておきたい」
「子供が生まれる前に転職しておきたい」
などと、仕事に意識がいきがちです。

 

そんな、旦那さんを見て、女性は
「なんで、いつも仕事ばっかり・・・」
などと、不満を抱いてしまうのです。

 

しかし、男性にとったら、仕事を頑張ることは広い意味で妊活なのです。

 

 

男性は問題解決を図る、女性は問題解決を望んでいない

 

基本、男性は自分の悩み事を他人に相談することはありません。

 

自分の力で問題解決を図ろうとします。

 

どうしても、自分だけの力でどうしよもできない時だけ、解決策を求めて誰かに相談します。

 

一方の女性は、自分の悩み事などは誰かに打ち明けたいと思っています。

 

しかし、その悩み事の具体的な解決手段を求めていません。

 

ここでの大きな違いは、
「男性は誰にも相談しない」
「女性は誰かに相談する」
の違いではありません。

 

ここで、押さえておいて欲しいポイントは
「男性は解決策を求めている」
「女性は解決策を求めていない」
という点です。

 

もし、女性のあなたが妊活のことで旦那さんに相談する時を思い出してみてください。

 

具体的な解決策を求めていますか?
それとも、求めていませんか?

 

仮に、あなたが解決策を求めているのではなく、ただ、話を聞いて欲しいという気持ちだけで、旦那さんに相談したとします。

 

その時、男性はほぼ全員
「私に対して解決策を教えてほしいんだな」
と、判断します。

 

なので、男性の困っている状況に対して解決できるアドバイスします。

 

しかし、多くの女性はその解決策などのアドバイスは求めていません。

 

むしろ、男性からアドバイスをされて少しでも過去の言動に対して注意されると、責められたと女性は思ってしまうのです。

 

もちろん、男性は責めたつもりはありません。

 

むしろ、役に立てたと満足しているかもしれません。


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