楽天的な男性こそ妊活する上で精神的に支え

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「そのうちできるんじゃない?」妊活中の楽観的な男性の一言をどう考えるべきか?

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「不妊治療をしている夫婦って妊活の温度差がある場合が多いみたいだね」

妊活中の男性:ジロー

(‘・c_・`)ゞ

「ま〜、男性に比べて頑張りすぎる女性は多いだろうね」

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「そんな時、楽天的な旦那の一言にストレスを感じる奥さんも多いみたい」

妊活中の男性:ジロー

(‘・c_・`)ゞ

「でも、男の立場からするとあえて楽天的な態度をとることを、ぜひ女性には知っておいてほしいな」

妊活中に楽天的な男性の一言に隠された本音

妊活に非協力的な男性に困る女性

 

「そのうちできるんじゃない?」
「今は40歳超えても初産に人も多いよ」
「そんなに焦ることないよ」

 

不妊治療をしている夫婦で、男性からこのような楽観的な一言を聞いて妊活に対する温度差を感じる女性は少なくないと思います。

 

このような、男性の楽観的な発言は不妊治療をそれほど長く始めてから1〜2年程度、妊活を続けている夫婦の間でよくある光景のようです。


男性の楽天的な一言は妊活の温度差を生みます

妊活に楽観的な男性の心理

 

これは特に、男性の人は注意してください。

 

あなたの何気ない一言が、二人三脚で取り組まないといけない妊活温度差を生み出してしまいます。

 

日々、妊活を頑張っているのは主に女性です。

 

妊活中は、あなたは奥さんに対して心の支えになってあげないといけません。

 

そんな時、楽観的な一言が奥さんにしてみたら、ストレスを与えてしまうことは十分に考えられます。

 

「そんなつもりはなかったのに・・・」
「どうして、悪い方向に考えるの?」

 

なんて、男性は思ってしまうかもしれませんが、女性はどうしても感情的に考えてしまいます。

 

しかし、同時に妊活している女性もこの何気ない男性の一言で考えてほしいことがあります。


男性の楽天的な一言は女性のあなたへの起爆剤? それとも、鎮静剤?

妊活に関して疑問を持つ夫婦

 

このサイトでは、妊活している男性に対して精神的な支えがとても重要であることをお伝えしています。

 

女性はどうしても、体で妊活の状態を常に感じてしまうので、情緒不安定になりがちです。

 

そんな時、ストイックになりすぎて辛そうな姿を見ていて、できることが限られている男性にしてみたら、もどかしい気持ちになる人も多いです。

 

そんな時「そのうちできるんじゃない?」の楽観的な一言は、あなたへの起爆剤となるか鎮静剤となるかは女性である奥さんのとらえ方次第です。

 

 

起爆剤となる場合

 

きっと、あなたは男性の何気ない楽観的な一言にこの様に感じていることでしょう。

 

「どうして、そんなに悠長なの?」
「どうして、もっと協力してくれないの?」
「私はこんなに妊活を頑張っているのに・・・」

 

確かに、妊活というのは夫婦二人三脚でやるものであり、女性だけ頑張ってもストレスがたまるだけです。

 

しかし、あなたのとらえ方で実はあなたの妊活を心配しているからこその一言かもしれないことを意識してみてください。

 

 

鎮静剤となる場合

 

男性の何気ない一言も以下のように考えれば、あなたの妊活にプラスに働きます。

 

「確かに、最近は妊活に熱くなりすぎてたかも?」
「しばらくはリラックスしてみようかな」

 

妊活中の夫婦にとってのタイミング法のページでも述べたように、妊活を頑張りすぎるとストレスになり、逆に妊娠しにくい体になってしまう可能性もあります。

 

もしそんな時、男性から楽観的な一言を言われた時は、少し立ち止まってもいい時かもしれません。

 

女性は男性と違って、特に年齢を気にしてしまいますが妊活に焦りは禁物です。

 

妊活を一生懸命頑張ることはいいのですが、焦ってしまっては返って妊娠を遠ざけてしまいます。

 

そんな時、楽観的な男性に一言にイライラすることなくネガティブにとらえず、ポジティブに考える頭を冷やすことも時には必要です。


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