不妊治療のために、男性の妊活の協力は必要なんだけど・・・

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妊活に非協力的な男性の心理とは?

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「多くの男性にとって妊活って嫌なものなの?」

妊活中の男性:ジロー

(‘・c_・`)ゞ

「う〜ん、人それぞれだろうけど、協力したくなくなる気持ちは理解できるよ」

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「例えば?」

妊活中の男性:ジロー

(‘・c_・`)ゞ

「やっぱり、妊活は女性が主導権を握るケースが多いから、色々指図されることが多くなるからかな」

妊活中の女性:トモコ

(ノ≧▽≦)ノ

「それじゃ、指図される前に自分で積極的に妊活に取り組めばいいんじゃないの?」

妊活中の男性:ジロー

(‘・c_・`)ゞ

「人間、すぐには変われないよ」

大半の男性は不妊の原因は自分じゃないと思っている

妊活に対する男性の無関心

 

ちょっと昔までは、
「妊娠できないのは女性に原因がある」
と考えられていました。

 

男性側に不妊の原因がある場合は『種なし』などと言われたりします。

 

一方、子供が産めない女性は『石女うまずめ』などと古くから言われています。

 

子供が産めないから夫から捨てられていた時代があったとも考えられるくらいです。

 

 

妊娠と出産は女性だけに与えられた特権

 

どんなに男性が努力しても妊娠し出産することはできません。

 

妊娠や出産は女性にしかできないことですので、妊娠を体で感じる女性が男性より不妊について意識しがちです。

 

現代では、不妊の原因の半分は男性にあると言われていても、ほとんどの男性はどこか他人事です。

 

もし、あなたのご主人が妊活に対して協力的ですか非協力的ですか?

 

もし、非協力的なら以下4つのどの段階で非協力的ですか?


1.妊活用のサプリメントを飲んでくれない

妊活サプリメントを男性に飲んでもらうポイント

 

実際、男性が妊活をする上においてサプリメントを飲んでくれない状態では、夫婦の間で妊活に対する意識がかなりズレているでしょう。

 

なぜなら、男性が妊活に取り組むにあたって、サプリメントの摂取はもっとも簡単に取り組める、協力的な妊活の1つだからです。

 

まず、サプリメントを飲んでもらうことではなく、夫婦の間で妊活に対する向き合い方を話し合うべきでしょう。

 


2.健康的な食生活をしてくれない

妊活中の男性の昼ご飯

 

もし、女性のあなたが
「ご主人に妊活に適した食事をしてほしい。でも、ご主人はそれを嫌がっている」
などで、お悩みならば、今すぐご主人に対して妊活を意識した食事は止めて下さい。

 

あなたが心がけないといけないご主人への食事は、
「妊活のための食生活」ではなく「健康的な食生活」です。

 

妊活に適した食事というのは、
「何か特別なメニューじゃないといけないのでは?」
などと勘違いしていませんか?

 

確かに、男性の妊活に適した食事をネットで調べればたくさんでてきます。

 

しかし、もしあなたが
「これ男性の妊活にいいから食べて」
などと食事に出されたらどうでしょうか?

 

もしかしたら、妊活に協力的な男性でさえも食べたくなくなるかもしれません。

 

決っして、男性に妊活に効く食事を一方的に押し付けてはいけません。

 

 

お弁当を持たせてあげる

 

「ランチはどんなの食べているのだろう?」
「お昼ご飯にもっとヘルシーな料理を食べてほしい」

 

この様に、ご主人のランチについてあなたが心配しているのであれば、お弁当を持たせることが一番の解決策です。

 

妻の愛妻弁当を食べることを嫌がる男性はいません。

 

外食ですとどうしても偏りがちになりますし、ましてやコンビニ弁当には多くの添加物が入っているため、妊活中は極力避けるべきお弁当と言えます。

 

そして、愛妻弁当を持たせてあげることは何よりお互いのコミュニケーションにもつながります。

 

 

一緒に料理を作る

 

一緒に料理をすることでコミュニケーションにもなりますし、夫婦で協力しながら楽しく妊活に取り組めます。

 

最近は、男性が料理をするのは当たり前になりつつあるので、料理好きの男性なら抵抗なく作ってくれるのではないでしょうか?


3.生活習慣を変えてくれない

妊活中に非協力的な男性

 

男性が妊活を始めるということは、今までの生活習慣の何かを変えることが大半です。

 

妊活に協力的な男性でも以下のようなことをすぐに実践するのはなかなか大変です。

 

 

体の健康を考えると、どれも改善したほうがいいでしょうが、すぐに実践するとなると嫌がる男性も多いでしょう。

 

ここで、女性の奥さんが非協力的なご主人へやってはいけない忠告の仕方は

 

「タバコは妊活中の私もよくないんだよ」
「お酒の飲みすぎは体に悪いんだよ」
「ダイエットしないとダメって言ってるじゃない」

 

このように、恐怖心を植え付けるように言ってしまう事です。

 

本人だって、健康になろうと思って、タバコを吸っているわけでもないですし、毎晩お酒を飲んでいるわけではありません。

 

そんな時に、
「体に悪いからやめてって、いつも言ってるでしょ!」
などと、正論をあなたが言ったところで、男性としては積極的に妊活しようと協力的な気持ちを持つことができません。


4.不妊治療のため病院に行ってくれない

妊活に関して医者のアドバイス

 

男性から不妊治療のために病院に行きたくない大きな原因は男性としてのプライドがあるからです。

 

妊活で悩んでいる女性には申し訳ないことをお伝えします。

 

それは、多くの男性は
「不妊の原因は俺じゃない」
と思っています。

 

しかし、心のどこかで
「自分が原因だったらどうしよう・・・」
などと、同時に不安も抱いているのです。

 

そして、もし自分が不妊の原因だったら男としてのプライドが傷ついてしまいます。

 

男性というものは女性が思っている以上に繊細で、一度プライドを傷つけられるとなかなか気分的に立ち直れなくなってしまいます。

 

その結果、精神疾患として“勃ち直る”ことができなくなりEDになってしまうのです。


あなたがご主人にかける一言は 【北風】? それとも 【太陽】?

仲良く料理する夫婦

 

イソップ物語の『北風と太陽』はあなたも知っていると思います。

 

奥さんだけが妊活に一生懸命で、ご主人が妊活に協力的ではないなら、いろいろと言いたいことが増えてくるかもしれません。

 

「どうして、食生活を変えてくれないの?」
「どうして、タバコをやめてくれないの?」
「どうして、病院にいってくれないの?」

 

きっと【北風】のアドバイスならいくらでも思いつくでしょう。

 

しかし、あなたがご主人にかける一言が【北風】であり続ける限り、かたくなに妊活に対して非協力的なままです。

 

あなたは【太陽】のようなアドバイスをかけることを心がけましょう。

 

しかし、【太陽】のアドバイスは一体どのようなアドバイスなのでしょうか?

 

 

どんなアドバイスは男性にとって【太陽】なの?

 

結局的なところ【太陽】のようなアドバイスというより【太陽】のような温かい夫婦関係を作ることです。

 

「妊活 = 辛い事」というイメージを植え付けては、男性は一向に妊活に協力することを嫌がります。

 

「妊活 = 夫婦でどう楽しむか」
ということを話し合う事が大事です。


男性妊活サプリメント、マイシード

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